こんにちは(^^ゞ
TSUKAです。
弊社の回覧で
“楽エコ運転”という
エコ運転についての冊子が
回ってきました。
なので、今日は
その冊子を少しだけ
紹介させて頂きます。
まず、“楽エコ運転”とは・・・
セーフティー(安全性)
エコロジー(環境性)
エコノミー(経済性)
この3つのテーマを
重ねたところに
理想の運転があるそうなのです。
~楽エコ運転10ヵ条~
↑ ↑ この10ヵ条が運転をする上での
基本中の基本なのだそうです。
冊子の中で特に
私が気になったページを
いくつか選んでみました。
① シートポジションについて
普段何気なく座っていましたが
この5つのポイントひとつひとつに
ちゃんと意味があるんですね。
②車間距離は『2秒以上』
以前では速度マイナス15メートルという教えだったそうです。
でも、距離にするより、2秒の間隔の方が
わかりやすいですよね。
③角のないドライビングについて
同乗者の頭が動かない運転を
すれば乗り心地も快適ですね。
④エアコンの使い方でエコと眠気防止
外気導入はなんとなく花粉などが入ってきそうで
いつも内気循環にしていましたが
眠気防止のため今日から外気導入にしようと思います。
最後に
エコドライブ10のすすめと
ふんわりアクセル の実践方法です。
かなり短縮してお知らせしておりますが
参考にして頂けたら幸いです。
ちなみに、冊子発行元の
ファインモータースクール上尾さんは
私が通っていた教習所でした。
以上、TSUKAでした。


とても勉強になっちゃいました。
ありがとうございます。
特に「楽エコ運転10ヵ条」の中の
④暖機運転はいらない
⑧アイドリングストップ
この二点にはちょっとビックリしました。
自分は出来るだけ暖機運転をする様にしていました。
走りながらエンジンを温めたほうがエンジンに優しいんですかぁ。
でもエンジン以外の駆動系にもほんとに優しいのかな?
アイドリングストップも出来るだけする様にしています。
これはただ単にガソリンが勿体無いからでした。
でもエアバックが作動しないんですね。
アイドリングストップ中に突っ込まれたらアウトですね。
ほぼ毎日乗る車なので
たまにこういう勉強もしておくべきですね。
MSS様
コメントありがとうございます。
お役に立てたなら光栄です(^^ゞ
④暖機運転については
現在の車のエンジンはコンピュータ制御により暖機運転の必要がないようです。
エンジンはアイドリングで温度を上げるより
走って負担をかけた方が早いそうなので暖機運転する必要がないんですね。
⑧アイドリングストップに関しては
5秒以上車を停める時はストップした方が良いそうです。
なぜなら、エンジンをかける際消費される燃料は“5秒分”だからなんだそうです。
でも、そうですね・・アイドリングストップ中に突っ込まれては
エコも水の泡になってしまいますよね。
こまめに、しかし安全性を第一に実践していきたいですね(^^)
私もほとんど毎日車に乗るので、
今回自分もとても勉強になりました(*^^)v